【呼吸療法認定士試験】7月から始める勉強法

みなさん試験勉強は、順調に行えているでしょうか??

まだ、学習を始めていない場合は、そろそろ本気で始めないと合格が難しいかもしれません。

ただ、仕事の隙間時間に勉強をするのは、なかなか大変だと思います。今回は、『家事や仕事で疲れてなかなか集中して勉強ができない』という方にオススメの勉強方法を紹介します。

それではさっそく紹介します!

毎日どの程度の量をするか決める

これから勉強を始める場合は、過去問を解くのが最優先です。過去問を解きながらわからない言葉を調べながら覚えていくのが合格への近道です。

そして、学習を始める前に1日どのくらいすれば試験までに間に合うかを考えましょう。

試験までに学習範囲を終える為には1日にどれくらい時間を確保しなければいけないかを計算します。初めて過去問集を解いていく場合、1問あたり10分から20分くらいかかると思います。

過去問集が700問くらいで、試験まで残り約150日後だとすると、

700÷150=4.666 となります

1日当たり5問すると試験までに問題集を1回解くことができます。さすがに1回だけでは、覚えれないので2回するとしましょう。その場合、1日10問くらいしなければなりません。

分からない内容を調べながら学習していると、10問解くのには約2時間は必要かと思います。
(もちろん2週目、3週目となると一問あたりの解くスピードは劇的に早くなると思いますが・・・)

したがって、7月くらいから学習する場合は1日2時間くらい学習するのが目安かと思います。7月中旬から学習する場合は、かなり必死にならないと間にあいません。

勉強するタイミングを決める

1日に必要な学習時間が分かったら、いつ学習をするかを決めましょう。

「やる気になったらやろう」などと考えていても、たぶんいつになってもやる気は出てきません。やる気が出なくてもやれるように、『何時から学習をするか決めておく』のがおススメです。

可能であれば、だれからも邪魔されないように、朝一番にするのがおススメです。私の場合は寝る時間を早めて、出勤前に2時間くらい学習するようにしていました。仕事が終わった後は、疲労が激しくて頭が働きません。出勤前に学習時間を確保できればベストだと思います。

ただし看護師さんの場合は、勤務時間が不規則なので決まった時間に毎日学習するのは難しいと思います。その場合は、「起きてからする」「風呂から出たら始める」「寝る前にする」など、どのタイミングで始めるかを事前に決めておくと良いです。

既婚者や小さなお子さんがいる場合は、まとまった時間を確保するのは難しいかもしれません。何らかの隙間時間を確保して、決まった時間やタイミングで学習できると良いです。

勉強時間を確保するためには、今まで行っていた何かを辞める必要もあります。自分の1日の行動を振り返って、(睡眠時間以外で)削れる時間がないかを考えてみましょう。「テレビ・SNS・LINE・Youtube」などで多くの時間を使っていることはないでしょうか?

モチベーションを維持するには

モチベーションを維持するのはなかなか難しいですが、ちょっとでも役に立ったのがチェック表を作ったことです。

過去問をするにあたって、進歩状況を記録していきます。表を作って、解いた番号の横に日付を書いていきます。

私の場合は、エクセルで以下のような表を作り解いた問題の番号の横に日付を記入していきました。

学習記録表

学習進歩状況記録表

自分の頑張りが一目でわかるので何となく満足感を得ることができます。

エクセルのファイルをアップロードしておきます。良かったら使ってみてください。パソコンからダウンロードして開くとエクセルファイルが開けます。

※ファイルダウンロード
↓↓↓↓
呼吸療法認定士学習進歩状況記録表(エクセルファイル)


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